Airbnbってなに?民泊運営でAirbnb使うメリットデメリット

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よっしー
よっしー

いまのとこAirbnb一択です。

なんですか?Airbnbって

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設や民宿を貸し出す時に、貸す人と借りたい人との間に入ってくれる民泊サイト(仲介業者)です。

僕ら小さい運営者が、直接、外国人を含む宿泊したいお客さんを探すのは物理的にも予算的にもムリです。それを代わりにやってくれるのが民泊サイトのAirbnb。世界192カ国以上の国々の旅人が日本、九州に旅をする時に「どこに泊まろうかなー」って旅人が検索してくれる宿泊専用のサイトになります。なので掲載者(掲載無料)の僕らは基本的にAirbnbのルールに従って民泊サイトを利用させてもらっています。

他にも世界最大の宿泊予約サイトのBooking.comや、世界最大級の民泊予約サイト‎HomeAway、楽天×LIFULLが運営しているVacation-stayなど、民泊サイトは世界中にたくさんあります。

なぜ、僕は民泊サイトにAirbnbを使っているのでしょうか。結論から言えば一番最初に利用した民泊サイトだからです。なのでもっと良いのがあればぜんぜん乗り移りますよ(笑)

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Airbnbを使うメリット

・保証がスゴイ

いくつかありますが、何かトラブルや事故があったときに、ホスト保証で最大1億円の補償がついているので、ホスト(宿主)は安心して物件を貸し出すことができるとういのが最大のメリットです。また万が一のゲストとのトラブルもAirbnbに代行してもらえます。かといって手数料はそんなに高くはありません。基本的にゲスト(旅人)が手数料を支払い、ホスト(宿主)も3%くらいの手数料を支払うのみです。ここは最大に魅力的です。

・直感的で使いやすい

実は他の民泊サイトにも掲載したことがあります。でも直感的に使いやすかったのはAirbnbです。ゲスト(お客様)をの交流もSNS的な要素が含まれているので、気になることがあれば事前に簡単に質問できるようになっていて(ほとんど英語ですが)ゲストは予約する前に私たちホストに質問して納得して借りるというパターンになっています。また、料金の設定変更なども手軽にいつでもできます。

・とにかくやり取りがスムーズ

先にも述べましたが、Airbnbは世界192カ国以上の旅人が利用していて言葉も様々です。英語、中国語、フランス語、韓国語、などなど。しかし、Airbnbのメッセージのやり取りでは、「この会話を日本語に翻訳」というボタンをぽちっと押せば、どんな言葉でもすぐに日本語として表示されます。

なので返信も日本語で大丈夫です(今は間違いを減らすために基本英語でやり取りしていますが)この機能めちゃくちゃ便利です。どこにいてもスマホでもやり取り出来ます。

・入金がめっちゃ早い

基本、ゲストが泊まった次の日には振り込まれます。例えば3泊宿泊されたゲストがいても一泊目の翌日には振り込まれます。Paypal口座を持っていたほうがいいでしょう。

 

Airbnbを使うデメリット

・とにかく評価(レビュー)に疲れる

これは現代の社会においてもはや当たり前になってきたことだと思うんですが、いろいろ便利に使える「評価システム」ですが、これが意外とこたえます。これが原因でAirbnb辞めていった人も多数です。

宿泊されたゲストは、ホスト(僕)に対して後日、レビュー評価します。もちろん僕らもベストを尽くして「おもてなし」をしているのでほとんどが良い評価をしてくれるのですが、たまに、的外れな評価をしてくるゲストもいます。さらにたまにですが報復的な評価をしてくる時もあります(またこのネタはお話しします)

この評価システムに耐えうる精神が無いとAirbnbでホストを長く続けていくのは難しいかと思います。しかも、★★★★★5段階評価で、4.8以下の平均評価だとトップページに「しっかりしてください」みたいな表記が付いてイラっとします。食べログでも平均評価3が多いのに。評価4でもダメなんて、、て思います。特に古民家は人それぞれ受ける印象が違うのでリスク高いです。

他にデメリット考えてみましたが、特になしです。

まとめとして、Airbnbは使いやすいです。今どきの仕組みを使っているのでゲスト側もホスト側も使いやすいと思います。もしAirbnb以上の民泊サイトがあったら教えてください。すぐ乗り移るので(笑)

Airbnbの世界へようこそ | Airbnb

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