そもそも民泊を始めた理由と、やった方がいい理由

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よっしー
よっしー

ども田舎民泊2年生のよっしーです。

よく、「民泊最近流行ってるけど、実際どう?」って聞かれます。その答えは、サッカーしてない人に「最近サッカー流行ってるけど実際どう?」と言われるのとおんなじで、やってみないとこの楽しさは分からないです。

前回の記事、「田舎で民泊始めるのに家賃はいくらがベスト?1万円からはじめられるサイドビジネス」で話したように、実際に動き始めればいろいろ分かってくるし情報が入ってきます。

田舎で民泊始めるのに家賃はいくらがベスト?1万円からはじめられるサイドビジネス。
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もちろん同時にたくさんの課題も見えてきます。それを打破していくのがおもしろい、そして収入につながる、誰にでも始められるこれからおススメの副業が民泊です。

もともと地域のたまり場だった古い民家でした。

いまでこそ年間数百人の外国人が宿泊するようになった私たちの宿泊施設(古民家)ですが、始める前は、建物の半分は倉庫状態となっていて行き場のない畳や古い家具類などが詰め込まれているぼろぼろの古い民家でした。

その古い民家は、1万人にも満たない町外れにある築100年くらいの建物で、囲炉裏などがあったので地域の人たちのたまり場になっていましたが、たまに皆で集まって飲み会をしたりするくらいで、あまり有効には使われていませんでした。

そんな時、家主さんから古民家の老朽化もひどくなってきているので、どうにかしたいと相談がありました。最初は地域の人たちでお金を出し合って補修をしていこうという話でしたが、集めても1か月5,000円程度しか集まらい。5,000円くらいじゃ何も補修出来ない。と困っているときにAirbnbという仕組みが日本にも入ってきたというニュースを見ました。

この古民家を宿泊施設にして利益を生み出していこう

そのニュースを見た時に「そうだこの古民家に自分自身で稼いでもらおう」と思ったのが始まりです。にわか古民家ブームも来ていたので、僕自身が大家さんからこの古民家を借り、清掃して保健所に申請してAirbnbを使って貸し出すことにしました。

もちろん僕らは宿泊業などしたこともなく、最初は外人が泊まりに来るなんで思ってもいなかったで、不安だらけだったのですが、チャレンジしたい気持ちの方が強かったのでスタートしました。

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それが民泊を始めるきっかけです。今でもですが、僕も手伝ってくれるスタッフもみなさん本業があります。その合間を使ってみんなで始める副業システムが出来上がっていきました。

それから二年たちますが、結果、、

やってて良かったと思います。思ってもいない反響があり、いまでは全世界から旅人が訪れます。もちろん、日々勉強させられることはいろいろありますが、数年前までただの古い民家だったのが、今では1軒で毎月数十万円稼ぎだす宝の古民家に変わったのです。

もちろん収益もですが、関わっている皆さんと古民家について情報交換しながら日々進んでいくことも大事で、全員で外国人をおもてなしすることが楽しくなっています。

民泊運営は特に特殊な免許はいりません、ただ保健所などの許可がいるだけです。そしてチームですることで負担は大きく減らせます。本業をしながら副業として取り組んでいけます。ただ一人だと民泊運営は難しかったと思います。

なのでチームで副業を始めたい方には、民泊運営を強くお勧めできます。

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