副業で民泊をおススメする5つの理由

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よっしー
よっしー

ども、ド田舎で民泊運営しているよっしーです。

今回は、民泊運営してるとたまに「副業で民泊をするメリットはなんですか?」と聞かれることが多いので僕なりに民泊をおススメする理由をいくつか答えたいと思います。

副業で民泊をおススメする5つの理由

1、資金が最小限で始められる。

まず初めにこれ、もし自分の家の1室が開いていたりとか、となりのおばあちゃん家が一軒空いてるとかだと大チャンス!基本、その部屋を民泊用に保健所に申請するだけでビジネスがスタートできます。申請なども数万円の手数料くらいで大丈夫です。後は部屋、家の傷み具合だけど、人が住んでたレベルなら基本そのまま使えます。また、民泊運営には、「部屋貸し」「一軒貸し」などがあって自分のレベルに合わせてスタートできるので、最初は小さく少人数の部屋タイプの民泊からスタートさせれることも出来ます。そしてAirbnbなどを通すと翌日には現金化出来きるのも魅力の一つ。

2、リスクが最小限で抑えられる。

1番の「資金が最小限で始められる」とほぼ同じ内容ですが、準備費を最小限でスタートさせられれば、もし、失敗しても大した資金ロスにはなりません。通常、新規にお店などをスタートさせると準備や家賃などで初めから数百万単位で資金が必要になりますが、民泊は基本誰かが住んでいたとこの管理運営なので、お客様が来なかったとしても大きな失敗にはなりません。また、別な場所を探してスタートさせることが可能です。逆に一か所の民泊施設にこだわらずに数を増やしていき、うまくいくとこだけを残すのも良いでしょう。

3、利益率が高い。

宿泊場所の準備が出来れば、あとは運営することに集中するだけです。営業は基本的にAirbnbなどの民泊紹介サイトがしてくれるので、広告費はかかりません。さらに貸し出す場所が自分の家だと家賃もいりません。借家を借りても先日記事にした方法だと1万円で済みます。他に必要なのは水道光熱費くらいです。例えば1日平均5,000円の売り上げを上げるとすれば、月に15万円の売り上げ、光熱費、家賃などを引いても1軒10万円は残ります。これはスタートさせて2~3カ月でも可能な数字です。もちろん場所や物件によってはこれ以上の可能性も十分にあります。

4、チームを組むと楽です。ほぼ半自動化も出来ます。

ぼくの場合は、本業をふくめ他にもいろいろなビジネスをしているので、民泊だけに時間をかけるのを避けるために分業制にしています。民泊の分業制とは、民泊を通常運営するために「お客様とメッセージのやり取りする人」「宿泊した人にあいさつする人」「布団シーツ交換などの清掃」など、大きく作業分担を3つに分けています。そしてこの「お客様とメッセージのやり取りする人」がぼくの担当にしているので、場所関係なくパソコンがあれば出来るようにしています。なので清掃代など引いて残った金額が収入になります。作業的にはメッセージのやり取りだけなので楽です。

実はここも自動化しています。また、今度詳しく記事にします。

5、地域貢献できる。

もちろん民泊運営は一人でもできますが、数人の仲間とやることで田舎でのちょっとしたビジネスになり収入の分配にもなります。また、近所の温泉や食堂、ショッピングセンターでもかなりお金を落としてくれるので、その関係者からは感謝してもらえます。近くの食堂に行ったときは「あんたのおかげで外人のお客さんが増えて助かってるわ」と言われたこともあります。

などなど、他にも副業で民泊をおススメする理由はいろいろありますが、とにかく難しく考えずにチャレンジできるビジネスだということです。ただ、一番大事なのは「おもてなし」の心。お客様を第一に考え運営すればきっとあなたもうまくいくと思いますよ。なによりも世界中の人たちと触れ合うことを楽しんでください。

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